SDGs宣言1 地域経済・社会

「にいがた 食と総合ビジネス商談会(しょくBiz!)」の開催

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両行ではお客さまの販路開拓や調達先拡大を目的としたさまざまな商談会を開催しています。
2019年5月に「にいがた 食と総合ビジネス商談会(しょくBiz!)」を開催しました。
新潟県内最大規模となる本商談会では、「地方創生」をテーマに、すべての業種の方々に自社商品・サービス・技術のPRと商談の機会をご提供するとともに、地方創生の実現に向けて、新潟県の魅力発信や地方創生につながる情報をご提供しました。

「にいがたスタートアップコンテスト2019」の開催

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両行では、だいし経営コンサルティング株式会社と連携し、地域に魅力ある新事業を創出するため、「にいがたスタートアップコンテスト2019」を開催しました。
新潟県の創業、第二創業の事業プランを募集し、その後審査会で優れた取り組みを行う4社を選出、2020年2月に最優秀賞1先、優秀賞3先の表彰を行いました。

「第3回NIIGATAビジネスアイデアコンテスト」の開催

両行では、株式会社新潟三越伊勢丹、東日本旅客鉄道株式会社 新潟支社との4社共同(以下4社)で「第3回NIIGATAビジネスアイデアコンテスト」を開催しました。
本コンテストは、事業者・学生の優れたビジネスアイデアを表彰するとともに、4社によるマーケティングやビジネスマッチングなどの事業化に向けたサポートを提供するものです。
2018年11月に、新潟県内大学生を対象とした学生部門において、応募総数42組の中から6組が最終選考のプレゼンテーションに挑み、グランプリ・準グランプリが選ばれました。
  また、2019年3月には、事業者部門として応募総数50組の中から6組がプレゼンテーションを行い、同じくグランプリ・準グランプリを決定しました。

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「JBMC新潟ラウンド2018」の開催

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2018年11月に、ICLOVE(南魚沼市地域産業支援連絡協議会)と共同で、地域の新たなビジネス創出と地域活性化につながる「JBMC(ジャパンビジネスモデル・コンペティション)新潟ラウンド・2018」を開催しました。
本コンペティションは、南魚沼市、地元産業界、大学、金融機関が緊密に連携を図って開催したもので、11チームが地方創生や地域経済の活性化を目指したビジネスモデルを発表しました。
厳正なる審査の結果2チーム受賞し、東京で開催される全国大会(JBMCファイナル)の出場権を獲得しました。

事業承継・M&A支援

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両行では、事業を「承継する」あるいは「廃業する」などの経営者の方針が固まっていない段階から、親族内の承継、役員、従業員への承継、M&A等について幅広くワンストップでサポートする「事業承継サポートプログラム」に取り組んでいます。
また、北越銀行では、M&Aへの取り組みが評価され、2019年6月に、株式会社日本M&Aセンター主催の「第7回バンクオブザイヤー表彰式」において、「特別賞」を受賞しました。

海外ビジネス展開支援

両行では、海外企業との貿易取引や代金決済、海外現地法人の設立や海外販路拡大、海外での資金調達や設備のリースなど、お客さまの海外ビジネス展開をご支援しています。
<セミナーによる情報発信>
2019年4月には、中国上海市において両行共同による「中国ビジネス交流会」を開催しました。また、北越銀行では、業務提携先であるベトナム投資開発銀行(BIDV)および同行と提携している本邦15金融機関と共同で、ベトナム・ハノイ市において「BIDVビジネスセミナー&交流会」を開催しました。
<海外現地スタッフによるサポート>
第四銀行職員が常駐する「第四銀行上海駐在員事務所」では、現地の経済動向の情報や中国企業とのビジネスマッチングの機会を提供するなど、中国におけるビジネス展開をご支援しています。
また、両行では提携する複数の海外金融機関等に職員を派遣し、お客さまの海外展開への幅広いご支援を実施しています。

<第四北越FGのネットワーク>イメージ

補助金申請サポート

新事業展開や生産性向上に資する設備投資など、お客さまのさまざまな経営課題に対して、補助金を活用した課題解決のご支援に取り組んでいます。
<セミナーによる情報発信>
「人手不足を解消するために省人化が図れるような設備を導入したい」「新事業を展開するための商品開発を行いたい」など、多岐にわたる企業の経営課題に対し、活用できる補助金も種類が多く摘要要件もさまざまです。
両行では、国や地方自治体が実施する補助金の最新情報をいち早くお客さまにお届けする補助金セミナーを開催しています。
<補助金個別相談会で申請書作成アドバイス>
両行では、生産性向上に資する設備投資を支援する「ものづくり補助金」や、省エネのための設備更新を支援する「省エネ補助金」などの申請を検討されているお客さまに対して、補助金制度や申請書作成方法などをわかりやすくアドバイスする補助金個別相談会を開催し、きめ細かいサポートを実施しています。
過去に公募された「ものづくり補助金」では、両行でサポートした多くのお客さまの申請が採択され、最新設備の導入により生産性の向上につながりました。

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医療・介護事業者向けセミナーの開催

両行では、医療・介護事業者をご支援するため、情報提供を目的とした各種セミナーを共同で開催しています。
2019年7月には、両行共同で「介護経営セミナー~介護現場における働き方改革とIoT・AI導入~」を開催しました。本セミナーでは、介護現場における「働き方改革関連法」の運用に関する留意点、最新動向のほか、IoT・AIの活用について事例を交え解説しました。
また、開業予定地の診療圏分析による診療所開業支援や、経営・人事・労務のマネジメント支援など、医療・介護分野の専門チームによるコンサルティングを実施しています。

空き家活用対策への取り組み

首都圏からの移住・定住や空き家の有効活用促進を目的に、県内19自治体と連携協定を締結しています。また、一般社団法人移住・住みかえ支援機構(JTI)と連携したローン「住まいの架け橋」で、空き家のリフォームや、空き家を活用したリバースモーゲージローンを提供しています。
【連携自治体一覧(自治体コード順)】
新潟市、長岡市、三条市、柏崎市、新発田市、小千谷市、十日町市、見附市、村上市、燕市、糸魚川市、妙高市、五泉市、上越市、阿賀野市、佐渡市、魚沼市、南魚沼市、胎内市(全19市 2019年3月末現在)

PPP/PFIへの取り組み

自治体・民間事業者・金融機関で連携し、公共施設の建設・運営等を支援
公共施設等の建設・維持管理・運営などの民間の資金・経営能力・技術的能力を活用して行う「PFIプライベート・ファイナンス・イニシアティブ」や、行政が行う各種サービスを、行政と民間が連携し、民間の持つ(多種多様なノウハウ・技術を活用することに)より、行政サービスの向上、財政資金の効率的な使用や行政の業務効率化などを図る「PPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)」に積極的に取り組んでいます。
北越銀行では、2018年9月に、新潟県が実施するPFI事業である新潟県立武道案設備および運営事業に対して、北越銀行を単独アレンジャーとするシンジケーション方式プロジェクトファイナンスを組成しました。
本事業は、県立基幹スポーツ施設としての本施設の整備により、武道の競技力向上や武道を通じた青少年の健全育成および地域の皆さまの健康増進等を図るもので、公共性・地域貢献度の高い新潟県の大型プロジェクトです。

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新潟県立武道館 完成イメージ

だいし地域産業評価システム(RIED*)を活用した取り組み

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市町村ごとの産業分析をベースとした自治体の産業政策を支援
第四銀行では、ビッグデータを活用して、市町村や広域地域ごとの産業特性や地域商流を分析しています。この分析結果を用いて、自治体と中核企業育成・産業施設立案のディスカッションを行い、地方版総合戦略の遂行をご支援しているほか、日本政策投資銀行、価値総合研究所と連携した地域分析の勉強会も実施しています。
なお、2018年度は21自治体とディスカッションを行いました。

生産性向上支店への取り組み

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AI‐IoTの活用策に関する情報提供や、官民で連携したIoT推進など、新潟県内での生産性向上に向けた取り組みを実施しています。
両行では、2019年5月に、お客さまの生産性向上を支援するため、株式会社ブリッジにいがた、株式会社エヌ・シー・エスと共同で、「IoT×働き方改革最前線セミナー」を開催しました。働き方改革をテーマに、AI・IoTを活用した企業変革・成長を促す先進的なソリューションや、RPAを活用した業務代行などについて、最新事例を交えて紹介しました。
また、両行では「地域版IoT推進ラボ」の趣旨に賛同し、「新潟県IoT推進ラボ」、「長岡市IoT推進ラボ」の構成団体として参画し、新潟県内のIoTの普及・啓発等に積極的に取り組んでいます。

「村上応援キャンペーン・ポイント2倍」の実施

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両行と第四ジェーシービーカード株式会社、北越カード株式会社では、2019年8月より「村上応援キャンペーン・ポイント2倍」を実施しました。
本キャンペーンでは、2019年6月に発生した山形県沖地震(新潟・山形地震)で被災した地域の復興と活性化に貢献するため、村上市の対象店舗で対象のクレジットカード利用時のJCB Okidokiポイントを通常の2倍としました。

北越銀行賞

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新潟県内の社会福祉に特に貢献された団体・個人の方々の活動支援を目的として、北越銀行の創業100年(1977年)を記念して制定した表彰制度です。第42回となる2018年度は新たに12団体・個人が表彰され、これまでに444の団体・個人が受賞しています。
受賞差の皆さまからは「この受賞を励みとして更に活動を継続していきたい」、「思いがけない受賞で、大変光栄である」といった感想をいただいています。

スポーツ振興への取り組み

両行では、地域のスポーツ振興に積極的に取り組んでいます。
第四銀行では、毎年10月に開催される「新潟シティマラソンに協賛しています。行員もランナーとして参加するとともに、ボランティア活動への参加も行っており、地域の皆さまとともに、「新潟シティマラソン」を盛り上げています。
そのほか、少年野球大会への協賛も行っており、地域のスポーツ振興への取り組みを積極的に行っています。
また、北越銀行では、1986年から「すこやか北越銀行杯新潟県小学生バレーボール大会」に協賛しています。この大会を通じて、少年少女の健全な心身の成長とスポーツを通じた親睦を図るとともに、地域のスポーツ振興に貢献しています。

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「ライフアップコンサート」の開催

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第四銀行では、地域の音楽・芸術文化の振興を目的として、良質な音楽や古典芸能などを低料金でご提供する「だいしライフアップコンサート」を継続して開催しています。2018年度は、欧州ヴァイオリン音楽の系譜を体現した名手として、世界各地で演奏活動しているノエ・乾氏によるヴァイオリンリサイタルを開催したほか、北越銀行との共催により、古典落語を得意とした古典芸能の分野で数々の賞を受賞している落語家の古今亭菊之丞氏による落語会を開催しました。
2019年度からは、「だいしほくえつライフアップコンサート」として、7月に黒田亜樹氏、アルド・カンパーニャ氏、フランチェスコ・ディロン氏で構成する「クロダ・カンパニャーリ・ディロン三重奏団」によるクラシックコンサートを開催しました。

「だいしほくえつアカデミー」の開催

第四銀行では、子どもたちの心身育成を支援するため、2013年度より「だいしアカデミー」を開校してきました。
「だいしアカデミー」は、地域の子どもたちに、各分野で活躍するプロや社会的テーマに接する機会を提供することで、学校やご家庭以外の場でも完成を育んでいただくとともに、金融を身近に感じてもらう取り組みです。
2013年度の「だいしアカデミー」開校以来、毎年1,000名を超える子どもたちからご参加いただき、2019年3月までの累計参加者数は延べ9,553名となりました。
また、2018年度はSDGsの観点も授業内容に盛り込むことで、地域の持続的成長に貢献する人材を育成・啓発する授業を提供しました。新授業である「いきもの」では、「海をとおして私たちのミライを考えよう」をテーマに、身近な日本海や地域の自然から「持続可能な循環型社会」について興味・関心を持つきっかけを提供しました。
なお、2019年度は北越銀行と共催で「だいしほくえつアカデミー」を開催します。

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「第13回 全国高校生金融経済クイズ選手権『エコノミクス甲子園』新潟大会」の開催

2018年12月に「第13回 全国高校生金融経済クイズ選手権『エコノミクス甲子園』新潟大会」を開催しました。新潟県では6回目の開催となった今大会は、29チームが参加し、筆記予選や早押しクイズによる熾烈な戦いが繰り広げられた末、新潟高校のチームが優勝を勝ち取り、全国大会への切符を手にしました。

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春休み親子見学バスツアー「にいがた親子探検隊『潜入!新聞社、銀行、発電所を探れ!』」の開催

両行では、東北電力株式会社 新潟支店、株式会社新潟日報社と共同で、2019年3月に、春休み親子見学バスツアー「にいがた親子探検隊『潜入!新聞社、銀行、発電所を探れ!』」を開催しました。
このバスツアーは、新聞社、銀行、電力会社によるコラボレーション企画として、各企業の裏側に潜入し、新聞を印刷する輸転機や、銀行の大金庫の中の1億円、火力発電所のタービン建屋内など、普段は見ることができない場所を見学し、次世代を担う子供たちの見分を広げることを目的としています。
当日は、20組43名の親子にご参加いただき、各見学場所では多くの質問が出るなど、有意義な時間を過ごしていただきました。

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「にいがた未来応援日本株ファンド」の取り扱い開始

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第四銀行では、2019年5月から、新潟県の未来を応援するための寄付型投資信託「にいがた未来応援日本株ファンド(愛称:にいがたの架け橋)」の販売を開始しました。
この投資信託は、資金の一部を、新潟県に本社を置く上場企業などを対象とした「にいがた関連株式」に投資することで、新潟県の経済に貢献されている企業を応援します。
また、お客さまにご負担いただいた運用管理費用(信託報酬)の一部を、新潟県の未来づくりを支援するために寄付します。
当社グループでは、関連会社を含めたグループが一体となり、皆さまの資産形成を応援するとともに、持続可能な社会の実現に向けて、地域の発展に貢献していきます。

寄付型私募債の取り扱い

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両行では、本業を通じて地方創生の実現を図るため、寄付型の私募債を取り扱っています。
2018年11月から2019年3月までの間、両行の共同企画として「子育て・教育・人づくり応援私募債」の取り組みを行い、両行合計で178社の企業さまよりご賛同いただきました。
本企画は、発行企業と両行が共同で私募債発行手数料の一部によって、新潟県内各自治体の「子育て・教育・人づくり」に関する事業をご支援する取り組みであり、2019年7月以降、総額1,435万円を順次寄付しています。
また、第四銀行では、発行手数料の一部を使い、私募債発行企業とともに地域の学校へ図書やスポーツ用品などの学校用備品を寄贈する「みらい応援私募債」もご用意しています。

「『人財』育成サポートプログラム」の提供

両行では、だいし経営コンサルティング、北銀経済研究所と連携し、事業者の皆さまが抱える人材育成面の課題を解決するため、「『人財』育成サポートプログラム」をご提供しています。
2019年度からは従来の「階層別セミナー」に加え、6種類の「目的別セミナー」を実施するなど、お客さまのニーズに合わせた豊富なラインアップをご用意しています。

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「にいがたスタートアップサロン」の実施

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両行では、だいし経営コンサルティング株式会社と連携し、2019年8月より「にいがたスタートアップサロン」を開催しています。
本サロンは、創業予定者や創業期にある事業者および第二創業を検討している事業者の皆さまのご相談を休日に承るもので、平日に相談することが難しいお客さまからも大変好評をいただいています。

北銀奨学会による奨学金給付

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北銀奨学会とは、新潟県内の高等学校を卒業し、学業優秀でありながら経済的理由により大学への就学が困難な若者に対し返還義務のない奨学援助を行い、社会有用な人材を育成することを目的とした公益財団法人で北越銀行内に事務局を設置しています。
1962年から奨学金支給を開始し、2019年4月までの累計支給者数は延べ1,167名となっています。
また、2018年度の募集から、応募対象に特別支援学校を追加し、対象者の拡大を実施しました。今後も若者の就学機会の拡大を図り、地域社会に貢献していきます。

「交通安全標語入り懸垂幕」の贈呈

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交通安全運動の推進と交通道徳の啓蒙を目的とした「交通安全標語入り懸垂幕」を県内全ての小中学校に贈呈しました。
本取り組みは、北越銀行で1969年度より毎年実施しており、51回目となる2019年度からは両行で実施しています。
2019年4月には新潟県庁で目録の贈呈式が行われたほか、5月には魚沼市宇賀地小学校の校庭に交通安全ヘリコプターが着陸し、児童へ懸垂幕を贈呈するとともに、交通安全に対する意識の向上を呼びかけました。

新潟大学での連携を通じた学生向けカリキュラムの実施

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両行では、新潟大学と連携し、同大学が実施する学生向けカリキュラムに協力し、学生の新潟県内企業に対する理解の促進をご支援しています。
第四銀行では、新潟大学が中心となってすすめている地方創生推進事業の一環として、「新潟の企業の魅力を探る」をテーマとして開講したカリキュラムに参加しました。同カリキュラムを通じて、新潟地域の産業に関心を持ち、地域活性化や産業振興に積極的に関与できる人材づくりへの取り組みに協力しています。
また、北越銀行では、2019年1月に新潟大学の学生向けカリキュラム「新潟県での企業理念と経営戦略」に参加しました。同カリキュラムは、新潟県内の地域経済や産業界をアピールすることを通じて、学生の県内企業認知度と県内企業への就職率向上につなげ、若者の県外流出防止と県内定住促進を目指すものです。

SDGs宣言2 高齢化

「地域の安全見守り私募債」<SDGs私募債>の取り組み

両行では、共同企画として2019年10月より「地域の安全見守り私募債」<SDGs私募債>の取り組みを開始しました。
本企画は「防犯」をテーマに「産・官・金」が連携し、地域の安全を守り、魅力あるまちづくりを推進する活動を支援することで、地方創生の推進とSDGsの達成に貢献することを目的としています。本取り組みにご賛同いただける企業を資金面でサポートするとともに、手数料の一部を利用して、発行企業が希望する県内の市町村へ、発行企業と第四銀行、北越銀行が連名で金銭寄付を行う取り組みです。

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信託業務の認可取得

第四銀行では、2019年9月に「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律第1条」に基づく信託業務の認可を取得し、10月より相続対策・資産承継関連商品の取り扱いを開始しました。

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チューリップ寄贈活動

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第四銀行では、行花である「チューリップ」を新潟県内の福祉施設等に寄贈しています。1970年より行っており、第四銀行で最も長い歴史を持つ社会貢献活動として定着しています。
毎年春には鉢植えを、秋には球根を、合わせて130ヵ所以上の施設にお届けしています。

特殊詐欺の防止

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両行では、主にご高齢のお客さまを狙った悪質な特殊詐欺の被害から大切なご預金をお守りするため、さまざまな対策を講じています。
特殊詐欺について現状を知っていただくため、行員が各地域の福祉施設などを訪問し、事件の発生状況や詐欺の手口などをお伝えすることで被害の未然防止を図る啓発活動を行っています。

SDGs宣言3 金融サービス

「新潟の魅力発信応援私募債<SDGs私募債>」の取り組み

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両行では、共同企画として2019年6月より「新潟の魅力発信応援私募債」<SDGs私募債>の取り組みを開始しました。
本企画は、「産・官・学」が連携し、魅力ある新潟県の観光資源を国内外からの観光客に発信する取り組みを応援することで、拡大するインバウンド需要等を新潟県に取り込み、地域創生の推進とSDGsの達成に貢献することを目的としています。本取り組みにご賛同いただける企業を資金面でサポートするとともに、手数料の一部を利用して「公益社団法人新潟県観光協会」へ、発行企業と第四銀行、北越銀行が連盟で金銭寄付を行います。

スマートフォン向けアプリの充実

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第四銀行では、2019年4月よりスマートフォン向け「第四銀行通帳アプリ」の提供を開始しました。
「第四銀行 通帳アプリ」は、登録口座の残高や入出金明細をスマートフォンで24時間いつでもリアルタイムで照会可能なサービスであり、多くのお客さまからご利用いただいています。
「通帳アプリ」は、窓口でお申し込みいただける「通帳府発行口座」とともに愛称を「グリーン口座」としており、通帳を発行しないため、記帳や繰越のお手続きが不要で、神谷CO?の削減につながる環境にやさしい口座です。紛失・盗難の心配もないことから、多くのお客さまから新規申込みや既存口座からのお切り替えいただいています。

個人ローン商品の「Web完結スキーム」の構築と、窓口受付システム「TSUBASA Smile」による申し込み受付開始

2018年11月より、個人ローン商品の「Web完結スキーム」ならびに窓口受付システム「TSUBASA Smile」の取り扱いを開始します。
Web完結スキームは、住宅ローンを除くすべての個人ローン商品について、お申し込みからお借入れまで、スマートフォンやパソコンなどのWeb上でお手続きが完結するサービスです。本サービスの取り扱い開始により、お客さまは来店不要・契約書記入不要となるなど、銀行窓口へのご来店が難しいお客さまにも個人ローンをご利用いただきやすくなりました。
また、窓口受付システム「TSUBASA Smile 」は、窓口に専用のタブレット端末をご用意し、商品選択から画面誘導により必要項目をご入力いただくことで、お申し込手続きが完了するシステムです。お手続きは、ペーパーレス、印鑑レスでお客さまと会話しながら進めるため、お客さまのお申し込み手続きが大幅に簡略化されるとともに、審査結果の早期回答も実現しました。
なお、2019年4月より普通預金の新規口座開設やだいしWillinkカードのお申し込みなど、預金業務に関する受付も開始しています。今後もお客さまの利便性向上のため、順次取り扱い業務を拡大していきます。

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「震災時元本免除特約付き融資」の取り扱い

地域の企業さまに対して、大規模地震発生時の事業継続・復旧対策のご支援を目的として「震災時元本免除特約付き融資」を2018年4月に新設し、多くの企業さまからご利用いただいています。

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「第四北越フィナンシャルグループ設立記念資産運用セミナー」の開催

両行では、2018年10月・11月に「第四北越フィナンシャルグループ設立記念資産運用セミナー」を開催し、全会場で合計584名のお客さまからご参加いただきました。
セミナーでは、ピクテ投信投資顧問株式会社、レオス・キャピタルワークス株式会社の2社から講師を迎え、それぞれ「世界の富裕層が取り入れているピクテの資産保全術とは」、「守りながらふやす!長期投資で資産づくり」と題し、長期分散投資の必要性とその効果について解説していただきました。

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世界銀行「サスティナブル・ディベロップメント・ボンド」および「グリーンボンド」の取り扱い~「TSUBASAアライアンス」連携施策~

第四北越証券では、2018年9月に「TSUBASAアライアンス」参加各校のグループ証券子会社との共同施策として、世界銀行の発行する「サスティナブル・ディベロップメント・ボンド」(インドルピー建)を販売しました。
「ダスティナブル・ディベロップメント・ボンド」とは、世界銀行が、開発途上国の貧困削減および開発支援のために取り組む、教育・保健・インフラ・行政・農家・環境等の幅広い分野のプロジェクトを支えるために国際資本市場で発行する債券です。世界銀行が投資家の皆さまからお預かりした資金は、開発途上国の持続的発展を目的とする融資案件に活用されます。
「TSUBASAアライアンス」参加各校のグループ証券子会社では、これまでも世界銀行が発行する「グリーンボンド」を販売するなど、投資を通じて社会に貢献したいという投資家の皆さまの願いと世界銀行が開発途上国で展開するさまざまなプロジェクトの橋渡し役を担ってきました。
当社グループでは、今後も社会的成果と財務的リターンの両立を目指すインパクト投資を推進すると同時に、「持続可能な開発目標(SDGs)」にも貢献していきます。

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ソーシャルボンド(JICA債)への投資

両行では、2019年6月に独立行政法人国際協力機構(以下「JICA」)が発行するソーシャルボンド*「JICA債」へ投資を行いました。本債券は、持続可能な社会の実現を目指したESG投資として、開発途上地域の経済・社会の発展を実現するとともに、長期的な視点で環境配慮や社会的課題の解決に貢献していくことを目的としています。

SDGs宣言4 ダイバーシティ

他業種企業とのキャリアアップ交流研修会

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両行では、女性行員のキャリアアップに向けた意欲醸成と、他の業種の職員との人的ネットワーク形成を目的として、新潟県女性財団が中心となり企画したキャリアアップ研修会に参加しました。
本研修会には、当社グループの女性行員が、保険会社、証券会社の女性社員と共に参加しました。「成長し続けるためにすること」をテーマに行われたグループディスカッションでは、「ワーク・ライフ・バランスにおいて工夫していること」や、「他社の事例からヒントを得たこと」などについて活発な意見交換が行われ、女性行員の目指すキャリア像を発見するための機会となりました。

女性行員による国内企業視察研修

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北越銀行では、2018年10月に、女性行員17名が福井県を訪問し、企業視察研修を実施しました。
本研修は、女性経営者との交流を通じて企業経営や組織運営のやりがいなどを学ぶことにより、行内における女性行員のモチベーション向上を図ることを目的としており、めがね部品製造会社を創業した女性経営者や旅館女将によるリーダーシップやマネジメントなどに関する話を聴講しました。

「健康経営推進室」の設置

第四北越FGでは、第一次中期経営計画における重要戦術として「人財力・組織力の強化」を掲げています。職員の検診体制の充実や健康増進活動など、当社グループの「健康経営」をより積極的に推進する体制を構築するため、第四銀行の診療所内に「健康経営推進室」を設置しました。

育児休業復帰者キャリア懇親会

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両行では、女性管理職の登用促進や職務領域の拡大を図るとともに、仕事と家庭を両立しながらキャリアを伸ばし、さまざまなステージで活躍するための就業継続支援を進めています。
2019年10月に、「FG合同 育児休業復帰者キャリア懇談会」を開催しました。当日は、育児休業復帰者である両行行員39名が参加し、社会保険労務士などの専門家を交えたグループワークなどをつうじて悩みや課題の共有や克服のヒントを得る機会とするとともに、就業継続に向けたモチベーションアップやキャリア意識の向上を図りました。

外部機関からの評価

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両行では、従業員が安心して働き、能力を最大限発揮できる環境づくりを目指しています。
第四銀行では、2018年7月に、厚生労働大臣より「次世代育成支援対策推進法」に基づく子育てサポート企業として「プラチナくるみん」の特例認定を取得。また、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に基づく認定を受け、認定マーク(愛称「えるぼし」)の認定段階3を取得しました。
「プラチナくるみん」および「えるぼし認定段階3」認定のダブル取得は新潟県内企業において初となります。
北越銀行においても、2019年6月に、県内企業において2例目となる「プラチナくるみん」と「えるぼし認定段階3」をダブル取得しました。
また、第四銀行では、2019年2月に、経済産業省および日本健康会議が実施する「健康経営優良法人認定制度」において、2年連続で「健康経営優良法人2019」(ホワイト500)」に認定されました。第四銀行では、従業員の健康保持・増進が地域に貢献する人財の基盤であると考え、疾病予防の機会拡充やメンタルヘルスケアの強化に取り組んでおり、2018年11月には「健康経営宣言」を制定するなど、健康経営に向けて組織全体で取り組みを強化しています。

SDGs宣言5 環境保全

森づくり活動

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第四銀行では、地域の緑豊かな森を未来へつないでいくため、森林保全活動に取り組んでいます。2009年度より活動している新潟県東蒲原郡阿賀町の「だいしの森」に加え、2017年度より新潟県胎内市の新井浜森林公園において植栽活動を開始しました。
2017年10月には、当行の役職員とその家族総勢571名が参加し、広葉樹500本を植栽しました。
2018年10月には、北越銀行の役職員も含め、両行の役職員とその家族総勢602名が参加し、広葉樹500本を植栽しました。

地域新電力会社「新潟スワンエナジー」の設立

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当社では、SDGsの達成に向けた取り組みの一環として、2019年7月に新潟県内では初となる官民連携による地域新電力会社「新潟スワンエナジー株式会社」を設立しました。廃棄物発電により得られた電力を再生可能エネルギーとして活用する同社との連携により、地域の低炭素と地域経済の活性化に貢献していきます。

トキの保護活動

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北越銀行では、1967年より国際保護鳥である新潟県の鳥「トキ」をバンクバードに制定しています。1968年からは「トキ」の保護育成活動として「トキ愛護募金」を開始し、51年にわたり行員の募金と銀行の寄付金を合わせて新潟県に寄付をしています。
2019年5月には、第四銀行と共同で寄付金を贈呈し、2019年5月までの累計寄付金額は36,479千円となっています。

「北銀まごころの会」によるボランティア活動

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北越銀行では、役職員の自主参加募金組織である「北銀まごころの会」を通じて、ボランティア活動への参加や、環境保護・地域福祉などへの寄付事業を行っています。
2018年度は、新潟県の絶滅危惧種である「トキ」や「ヒメサユリ」などの保護ボランティア活動に参加しました。また、2019年度からは、各地で開催されるボランティア活動に第四銀行の役職員も共同で参加しています。

グリーンATM(カーボン・オフセット機能を活用した環境への貢献)

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第四銀行では、環境に配慮した商品・サービスの提供の一環として、2014年8月よりグリーンATMを設置しています。「使えば使うほど、環境へ貢献できるATM」をコンセプトに、利用1件につき20?のCO?を新潟県内のクレジット*1でカーボン・オフセット*2する商品で、2019年3月末現在、新潟県内19ヵ所43台で展開しています。